皆さんは政治家と聞いてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
「寝ている」「失言する」「偉そう」
皆さんの中にはこのようなイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。
数年前までの私もそうでした。サラリーマンをしていた私にとって、政治はどこか遠い場所の話で、
「誰に投票しても変わらない」「自分とは関係ない話だ」
自分一人が声を上げたところで、この社会の閉塞感は変わらないと諦めていた一人です。
そんな中で突如として猛威を振るったコロナウイルス。
私は当時、KDDI系通信IT会社のマネージャーで、エッセンシャルワーカーとして毎日出社して
通信を守る仕事をしていました。
医療現場が逼迫している。私のように在宅勤務ができない仕事もある。そのような現状のなかで、
・マスクを配る政策は正しかったのか
・もっと罹患者数の集計やワクチン対応を効率化できなかったのか
そんな思いが頭をよぎります。それが政治に強い関心を持つキッカケでした。
私は大宮で生まれ育ちました。
小学校に上がるまでは西口に、小学生から現在までは東口に住んでおり、
TVで大宮の特集を見たり、住みたい街ランキングで上位にランクインしたりすると嬉しくなります。
幼いころからの「大宮が好き」という思いは、徐々に「地域に貢献したい」という気持ちに変わり、
防災士の資格を取って地域の防災意識向上に努めたり、月に数回の地域清掃活動に参加したり、
ボランティアとして約4年間、地域活動をしてきました。
小さい頃は大宮駅前に放置自転車がたくさんありました。今はほとんどありません。
また電車やバスでもタバコが吸えました。現在、屋内は基本禁煙です。
世の中を変えたのは政治でした。政治を通して地域貢献がしたい。これが私の思いです。
さいたま市議会議員で30代以下の議員の割合は8.5%です。
※在籍59名、2023年選挙時公表年齢+3年で試算
現役世代の声をもっと政治に反映させたい。
元サラリーマンで、デジタル活用や現役子育て世代の視点を持つ私だからできることがある。
私は1991年生まれ、バブル崩壊後の不景気のなか、
少子高齢化が確定した社会で、ゆとり教育世代と揶揄されて育ちました。
「失われた35年」はまさに私が生きてきた人生。生まれてからずっと社会の閉塞感の中にいます。
そんな私も今や家庭を持ち、一児の父親になりました。
だからこそ、私は将来世代に渡したいのです。
ふたたびコロナのような危機に見舞われた時に、自己責任ではなく共に支え合い安心して暮らせる社会を。
安心して暮らしやすく、自慢できるまちを。
冒頭のような悪いイメージではない、まっとうな政治を。
将来、私の子どもが大きくなった時「お父さん、今では当たり前なのに昔は違ったの?」
と言ってもらえるような社会を、未来の世代に渡したい。
現役世代の一人として、一児の父として、私が政治の立場から社会を変えていきます。
「未来の”当たり前”を、今からつくる」
このキャッチコピーに私の決意を込めました。
政治への思い(詳細版)
