浅沼ゆうきの政策(詳細版)

東京都や流山市なみの子育て支援を

【課題】
東京都や流山市に比べて子育て支援が弱い。同世代の友人にさいたま市で子育てしようと声をかけても、都内や流山の方が支援が充実していると断られる。

【政策】
・一回限りの給付ではなく、継続的な支援を
  ※参考:018サポート(東京都)
   毎月の継続受給(5000円/月、18歳まで)、さいたま市は児童一人当たり1万円、1回のみ
・現実的な送迎保育ステーションの設置
  ※参考:送迎保育ステーション(流山市)
   大宮は西口のみで駅から遠い、しかも現在休止中、利用できる園も限定的
   千葉の事例とは駅の周辺環境が違う、東口西口両方に設置するなど地域に合った設計が必要

子供と大人が共に育つ「共育(きょういく)」

【課題】
社会の分断が進み、自分とは違う存在を否定したくなる社会傾向。防災やITなど新しい知識のアップデートが必要。

【政策】
・親や地域の人、外国人、と子供が一緒に授業を受けられる教育プログラム
   ┗働き方、労働法制、ハラスメント …社労士と連携して
   ┗子育て、命の話 …助産師さんや保育士さんと連携して
   ┗ネットリテラシー …IT情報発信室の職員と連携して
   ┗防災 …防災士、消防士と連携して

多くの再開発の確認・検証

【課題】
大宮区では複数の再開発計画が進行中
・大宮駅グランドセントラルステーション化(GCS)構想
・大宮小学校&旧大宮区役所&中部公民館
・大宮駅東口の埼玉りそなと大宮ガレージの区画(大門町3丁目中地区)
・大宮駅西口のソニック裏の斜めの道付近(大宮駅西口第3-A・D地区)
・東西交通大宮ルート(大宮と浦和美園をつなぐ構想)
・大宮公園スーパーボールパーク構想(県の管轄)
・産業道路(天沼2工区、堀の内工区、堀の内2工区)
特に大宮駅GCS構想は何十年も前から計画はあるものの、いつまでも実現しない壮大な計画。生きているうちに見たい、と地域の方の声もある。

【政策】
現実的で実現可能な計画かどうか検証し、市民への情報発信強化(現在は年1~2回の情報誌:GCS newsのみ)
大宮GCSまちづくり調整会議の開催頻度を高め、計画遂行を加速させる

災害に強いまち、老朽化インフラの整備

【課題】
道路や橋梁、上下水管など老朽化するインフラ整備。
防災は一部の人だけがやるものではなく、市民全体の意識の向上が必要。

【政策】
・地中レーダーやドローン、自己修復コンクリートなど新技術を活用したインフラ保守
・避難場所の確保、災害リスクがある場所の改善と避難訓練の推進

放火や不審火、ムクドリの騒音&衛生面の対策

【課題】
2022年には大宮駅東口前のマクドナルドとマツモトキヨシの横のダンボールから出火して火事に。
街路樹のムクドリによる騒音、フン害による不衛生。

【政策】
・火災リスクに目が行き届いた安全な街、防災意識の醸成、自主防災計画の策定促進
・街路樹を丸裸にするのではなく、LEDライト、超音波、鷹ドローンなど先進事例を参考に対策を

行政の情報発信機能を強化

【課題】
迷惑メールの巧妙化、AIを始めとして急速に変化するITC事情
SNSやyoutube等でデマが横行してなにが真実かわかりにくいので、信頼できる行政として啓発が必要
補助金、手続きなど自分が何に該当するのかわからない
スマホを持たない人に情報が届かない

【政策】
行政の情報発信を強化し、行政と市民生活向上を牽引していく
官民連携プロジェクト「デジタルポジティブアクション※」の活用
※利用者のICTリテラシー向上を目指す官民連携での意識啓発プロジェクト
スマホを持たない人向けに、行政による市政情報発信会の開催(市報さいたま以外の情報発信)
・ネットリテラシーの醸成「教育」  ・スマホ相談、気軽にアクセスできるITC相談室「相談」
・ファクトチェックセンター「信頼性」  ・市政の情報発信「透明性」
・自分に合った行政サービスにたどり着けるAI
 →属性を選んでいくとどんな補助金があるか、対象か対象外か

市民の声を届ける媒体作り

【課題】
投票率が低い、政治への関心が薄い
行政に改善要求を上げたいけれど、どこに連絡したらいいかわからない

【政策】
台湾の元デジタル大臣オードリータン氏の主張、デジタル技術を駆使して民意をすくいあげ、政策に活かす。
「民主主義は投票行為だけではない。投票権がない若者を含めて誰でも政策への意見を毎日発言
できる。デジタル技術は、その場を創造する手段でもある。キーワードは、シェア(共有)とオープン
(開放性)。年齢や性別、職業や貧富にしばられず、議論に参加できる「場」をつくることに知恵を絞る。分断を超えた価値の共有を期待する。多様性の重視だけでは初歩段階。包摂性が大切。心地良い
ところにとどまらず、なじみのない場での議論に参加し、異なる言葉に触れてほしい」
 →今も仕組みとしてあるものの、知っている人のほうが少ない以下ツールの拡張
 ・市民の声WEB      ・さいたま市デジタル意見広場
目安箱としての機能を強化し、オープンな広報に力を入れる

<父、子育て世代として>
・高齢者や障がい者、ベビーカーなど小さい子連れの人が安心して利用できる公共施設、通行できる歩道、わたり切ることが困難な横断歩道を、当事者と連携して点検
・災害時にも利用でき、緑が多く安全な公園と駅前広場の整備
・ゴミが少なく清潔な街づくり
・若手保育士が使い捨てにされないような保育士のキャリアプラン支援 ⇒子供を守る、親の安心
・さいたまパパネットワークのような育児支援団体への活動後押し

<カーボンニュートラル推進世代として>
・ペロブスカイト太陽電池を含む、再生可能エネルギーの導入推進
・発電効率、カーボンニュートラル達成率の市民への見える化推進
・環境教育の一環として、ゴミ処理場、桜環境センターや民間関連施設の見学の推進

<元IT業界の人間として>
・DX推進 出生、転入、ゴミ、発電などがわかる市政のダッシュボードの推進
・何度も同じ書類を出さなくてもいいように、自宅からでも申請ができるように手続きのWEB化
・役所手続きのユーザビリティの向上、公共施設予約システムなどの改修
・スマホ相談、IT相談の充実、市の情報にアクセスを促す、アクセシビリティ条例の設立
・FAXの廃止、紙の廃止
・資格補助したら市の事業に関わってもらう等でIT人材の育成支援

<認知症サポーター・さいたま市”たまねっこ”として>
・行政主体のコミュニティ施設、クラブ活動や行事などを通じて地域の繋がりの推進
 ⇒お友達、顔が見える関係性構築の場を作る

<その他>
・心理士、カウンセラーの地位向上
・子どもの自殺対策の強化
・市の施設の大型デジタル掲示板→情報発信、災害対策、広告収入
・民間企業にて稲森和夫のアメーバ経営で年間収支を見ていた経験を活かし、行政収支の見直し
・役所職員のホスピタリティ向上(接客後に市民アンケート)
・シングル子育て世帯の支援(シングル子育て世帯の貧困解消!)
・市のキャッチコピー
 →流山市「都心に1番近い森の街」「母になるなら流山」
 →和光市「アクセス最高、ちょうどいいまち、ちょっといいまち、和光」
 →さいたま市「のびのびシティ さいたま市」 …新しく設定したい

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